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難易度別

難易度別! アプローチの基本的な練習を3パターン紹介!

アプローチにはいろんな練習方法があります。ここでは、主に難易度別に3つ、ご紹介します。
スイングの幅を小さくするだけのアプローチ

基本中の基本のアプローチ方法が、このスイングの幅を小さくするだけのアプローチです。ボールとカップの間にバンカーなどの障害物がなければ、いつでも使える方法です。スイングの幅を調節すれば、距離がある場面でも使えるアプローチ方法なので、基礎練習として身に着けておくようにしましょう。この方法では、ボールが飛んでく距離(キャリー)と、落ちてから転がってく距離(ラン)とが同じくらいになるように打ちます。クラブは9番など、ショートアイアンがおすすめ。スイングフォームについては何か特別意識すべき点はなく、スイング幅をいつもの半分から半分以下くらいで振る感じです。クラブを構えて立った時に、両足の幅を脚一つ分くらい広げた体勢で立ち、ボールの位置は基本どこでも構わないのですが、打ちにくいというかたは両足の中央くらいに置いて打ってみてください。ボールを上げようとか、低めにとか一切考えず、リラックスして打つとよいですよ。

転がして寄せるアプローチ

グリーン外より、グリーン上を転がす距離が長い場面で使うとよいアプローチ方法です。ボールがよく転がるよう、夏場など芝が茂っている時期は7番アイアン、冬場はパターを使うとよいでしょう。スイングフォームですが、先述したアプローチ方法と同じで、クラブを構えて立った時に、両足の幅を脚一つ分くらい広げた体勢で立ちます。しかし、ボールを置く位置は、右打ちのかたは右足、左打の方は左足の親指の前。このとき、もう片方のつま先を少し開いて、腰のラインを打ちたい方向に向けます。クラブは30cmほどまっすぐに引いて、スイングは小さ目で打ってみましょう。スイングを小さくすると、打つリズムが早くなってしまうかたは注意しましょう。

飛ばして寄せるアプローチ

飛ばそうとして打ち上げてしまう方が多い、初心者にとって一番難しいアプローチ方法です。難しく考える必要はありません。打ち方は最初に挙げた基本のアプローチとむしろ一緒で、クラブだけ、アプローチウェッジやサンドウェッジに変える。
これだけでボールは上がってくれます。クラブを変えるとボールになかなか当たらないというかたは、ティーアップしたボールで練習してみましょう。

打ちっ放しでは1階打席がおすすめ

アプローチ練習は、キャリーとランの感覚をつかむのが大事なので、地面に近い一階の打席がおすすめです。また、可能であれば天然の芝がある打ちっ放しで練習すれば、実際のコースに近い状況なので上達も早くなります。どんどん練習して、スコアアップを目指してください!

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