ご家庭でできちゃうパター練習
ご家庭でできちゃうパター練習! スコアアップのカギは結局パター!
ゴルフ初心者に絶対やってほしいのは、パターの練習。実は、スコアを縮めるカギは、パターが握っているんです。考えてもみてください、調子よく2打でグリーンに乗せたのに、パターでミスり続ければどんどん無駄なスコアが増えてってしまいますよね。
何ヤードもすっ飛ばす必要のないパターの練習は、ご家庭でも練習できます。
さっそく見ていきましょう。
パターマットは直線が入っているものがおすすめ!
パターマットはゴルフショップやホームセンターなどで購入できます。全自動のものや、カップ自体が2つもあって、いろんなコース取りで練習できるものなど多種多様。初心者のかたには、人工芝に直線が入っているものだと練習しやすいのでおすすめ。直線があることでボールの転がり具合やパターのヘッドをカップに向かってまっすぐ動かすフォームを練習できますよ。
フローリングなら、タオル1枚引いておこう!
絨毯敷きの部屋なら問題ないのですが、もし床がフローリングの場合、パターマットを直接引くと、ボールが勢いよく転がってしまうのであまり実戦的な練習になりません。
バスタオルくらいの大きさのタオルを折らずに1枚引いて、その上にパターマットをしいて練習してみましょう。
パターマットが無くても、絨毯やカーペットでも練習できる!
絨毯やカーペットの上に、ペットボトルなど目標にできるものを置いて、そこに向かってボールを打つだけでもよい練習になります。お部屋の家具の配置などの関係で、パターマットが置けない、というかたはぜひやってみてください。
最初はとにかくカップに入れる練習をしよう!
ゴルフを始めたばかりのうちは、パターマットの一番長いところから打つのではなく、1mくらいから打つのがよいでしょう。感覚をつかんだら少しずつ距離を伸ばしていくようにし、短い距離ならカップを外さないようになることが大切です。
パターはまっすぐ打てることが基本。
簡単なようですが、実は上級者になっても思った通りの転がりが毎回できるわけではないのです。10回連続で入れてみる、など目標を定めて練習しましょう。はじめのうちは、強く打ちすぎたりカップに届かなかったりするでしょう。でも、あきらめずに30分くらいでもよいので毎日練習してみてください。1週間も続ければ、距離感やボールの正確な転がりが身についてくると思います。安定したパッティング技術が身に着けば、スコアアップ間違いなし!









