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アプローチを練習して

スコアアップをめざそう!

アプローチにはいろんな方法があります。ここでは、主に初心者のかた向けに、基本的な3つのアプローチについてと、それに適したクラブについてご紹介しています。

アプローチは基本的に3つの場面と打ち方に分けられる

アプローチがどんな場面で必要になるか。まずは基本の3つを知っておきましょう。1つめは、ボールとグリーンのエッジが遠い場合。エッジとは、「端」を意味します。つまり、グリーンからちょっと離れたところにボールがある場合です。2つ目は、ボールからグリーンエッジまでの距離と、グリーンエッジからカップまでの距離が同じくらいの場合。以上の2つのケースでは、ボール自体がカップまで大体30ヤード以内のことが多く、比較的マスターするのが簡単です。

と、いうのも、間にバンカーや池などの障害物はまずないので、ボールを転がすように打つことができるのです。
基本的に、アプローチはボールが地面を転がっている方が簡単ですので、ボールが転がっている時間が長いアプローチほどミスが少ないのです。

3つめが、ボールとグリーンエッジとの距離が遠く、間にバンカーなど障害物がある場合。ボールは浮かせなければならず、少々難易度が高めなのです。

アプローチ方法は何種類もある

アプローチ方法のレパートリーを増やし、場面場面ごとに適切なアプローチができれば、スコアアップにつながること間違いなしです。しかし、初心者のうちは、先述した3つの場合に対応できるアプローチ練習をしっかり身に着け、それを応用してレパートリーを増やしていくのがおすすめです。

アプローチにはどのクラブを使ってもよい

プロゴルファーがよく使うのは、ウェッジです。中にはウッドを使うプレイヤーも。しかし、基本的にはどのクラブでも問題ありません。初心者のうちは、7番アイアン、9番アイアン、そしてパターでする事がおすすめ。

アプローチは力むとミスしがち

プロゴルファーがかっこよくきめる「チップインバーディー」。
これは、グリーンの外からショットして、ボールがそのままカップインし、バーディーになったことを意味します。
ちなみに、イーグルになったら、「チップインイーグル」。
しかし初心者のうちは、チップインを狙うと大概力んでしまい、ミスショットにつながりがち。
偶然でもカップインしてくれたらラッキー、くらいの気持ちで、アプローチに臨むのがよいでしょう。

アプローチ練習を積んで、スコアアップを目指してくださいね!

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