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受付から帰る場面まで、徹底解説

はじめての打ちっ放し! 受付から帰る場面まで、徹底解説!

ゴルフでもなんでも、スポーツは練習した分だけどんどん上手くなっていくもの。近くに打ちっ放しがあるなら、ぜひ通ってたくさん練習しましょう!経験者と一緒に行くと、受付などの手続きがスムーズにいくのはもちろん、スイングのフォームのアドバイスをもらえるチャンスもあり、効率よく上達できますよ。この記事では、始めて打ちっ放しに行くかたに向けて書いています。受付から帰るまで、どんなふうに進めればよいのか、さっそく見ていきましょう。

1.受付はフロントで

ゴルフ練習場、通称打ちっ放しには、入り口近くに必ずフロントがあります。
まずはそこで受付をしましょう。
利用が初めて、ゴルフ自体が初めて、などをフロントの係員に伝えておくと、丁寧な説明を受けながら対応してもらえます。
このとき支払うのは、打ちっ放しによりますが、打席料、そしてボール代。
ボール代は専用のプリペイドカードを購入してもらうケースが多いようです。
現金はもちろん、クレジットカードやPAYアプリでの支払いが可能です(どのPAYサービスが使用可能かは、ホームページなどで確認しましょう)。
クラブやグローブ、シューズなどのレンタル受付も、フロントで行います。
なお、シューズやグローブはあるところとないところとがありますので、事前に確認しておくようにしましょう。

2.打席は2階がおすすめな理由

どこから打つかは、空いていれば好きなところを選べます。初心者の方におすすめなのは、2階席。実は、多くの打ちっ放しの2階席は、ボール代が安く設定してあるのです。確かに1階席の方が、正確な飛距離が測れるなどの利点はあるんですが、1階から見るとグリーンが傾斜になっていることも多く、初心者は無意識のうちにボールを打ち上げるような打ち方になりがち。まずは基本的なスイングのフォームを身に着けるためにも、2階席でやってみましょう。

3.ボールを借りて、カゴにセット!

先ほどのプリペイドカードを使って、ボールの自販機か、オートティーアップ機でボールを借ります。ボールの自販機の場合、取り出し口に専用カゴをセットしておくと、自動的に出てくるボールがうまく収まって取り出しやすくなります。オートティーアップ機は打つ度に次々と自動的にティーアップしてくれ、そのまま打てるのでとっても便利。もちろん、高さ調整は近くのボタンで行えます。

4.初心者は、70~100球くらい打ってみよう!

打ちっ放しでは、まずは9番アイアンなどの小さいクラブから打ってみましょう。慣れてきたら、7番、ドライバー、と大きめのクラブで打っていくとよいでしょう。また、体力的、感覚的に慣れてくるまでは70~100球くらいを目安に打つのがおすすめ。あまり打ち過ぎても、間違ったフォームが身についてしまったりと良いことはありません。練習を終えたら、余ったボールはカゴに戻し、床に転がしたままにしないようにしましょう。ペットボトルなど、自分で出したゴミは必ず片付け、打席札やレンタル品を受付に返却して終了です。

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